元バイクレーサーの街乗りな日々

元レーシングチーム所属ライダーの、引退後のんびり日常ブログ Since 2011.9.18
バイクに限らず、車屋としての日常や趣味も載せていきます。

2104

 カーテシランプとは、ドアを開けた時に足元を照らしてくれるランプ(ライト)の事。
 最近はこのカーテシランプで足元にメーカーロゴを投影するのがトレンドのようで、ディーラーオプションで選択する事ができます。

 でもディーラーオプションだと軽く1万~のぼったく・・・イエナンデモアリマセンゴメンナサイ

 モノ自体は(大陸製なら)2,000円もしないので、チョチョイと変えてしまいましょう。

 今回僕のBMW用に購入したのはたったの「1,280円」!!
 超絶安いですね。
2099
 キットの中身はこれだけ。
 カーテシランプ本体と、僕のE型ではなく後継のF型用の配線変換カプラ。E型には不要です。

 交換は片側5分もかからないほど超お手軽。女の子でもできます。

 まずはドアを開ける。
2100

 次にドアの下を覗き込む。
2101
 これがカーテシランプ。
 E型は古いのでLEDですらありません。
 爪で引っ掛けてるだけなので、前方側からランプ本体を後方にずらして引っ張れば簡単に取り外せます。工具も不要。
2102

 配線引っこ抜いて、購入したランプに替えて戻すだけ。
2103

 ハイ、終了!!
2104

 まぁ、「足元を照らす」という本来の機能からは少し性能ダウンですが、ドアを開ける度に少し微笑んでしまいます。

 ついでにミニも。
 こちらは公式マスコット、スパイク君。
2105
 BMWなどの欧州車に限らず、最近では国産車にも採用されています。
 千円そこそこで心が温まるカスタム。みなさんもいかがですか??


 ついでに、給油口内側のハイオク指定ステッカーがボロボロになってて・・・
2106

 触ったら「パリッ」って取れちゃったので、イイ感じのステッカーを同時に購入しておきました。
2107

 ↓↓↓

2108
 ただそれだけ。自分にしか見えないけど気になったので。

 2枚組だったので、今後のツーリングで必携品となった1L携行缶にも貼っておきました。
2109

 結局ツーリングでは僕の燃料は使わなかったので、車にぶち込んでおきます。
2110



↓ポチって頂けると大変励みになります(^_-)-☆ ↓↓↓↓↓
人気ブログランキングへ 


 ほとんど寝ずに下道で四国一周する、過酷な耐久ツーリング

 第二弾!!
2082

 前回は3人だけで、僕はハーレーでの参加でしたが、今回は8人と大所帯!
 過酷なツーリングによく8人も集まったなぁ・・・。

 台風が通り過ぎた直後で、路面は濡れたままの所が多かったです。

 以前Ninja250で参加していたT君は、今回からSuzuki GSX-R750でホクホク顔で参加です!
2083
2084

 次回は試し乗りさせてもらおう(´艸`*)
 国内メーカーでSuzukiにだけは乗った事がない・・・。

 前回は四国を時計回りに回ったので、今回は反時計回りで、24時間で1周を目指します。

 夜中の休憩場所は必然的にコンビニ。
2085
 周りも暗くて静かなのに、うるさい集団が通ってスミマセン。
 写真を撮ったのは午前1時。ここは既に高知県四万十市です。

 予想以上に寒く、かなり体力を消耗します。
 温かいもので小腹を満たし、須崎市に向けて走ります。

2086
 高知県須崎市の「ショップたけざき」
 朝4時から開店している、玉子焼きとおむすびのお店。

 ここで全員で朝食を。
 ここに来るまでGSが無く、ここから最寄りの開いているGSは30分ほど走らないといけないという事で、全員のガソリンタンクをチェックし、持ちそうにないバイク数台に携行缶から給油。

 今回は5人が携行缶持参でした。今後のツーリングには必携品ですね。

 給油を終え、朝日が昇る6:30ごろ、「道の駅やす」に到着。
2087
2088
 ここで仮眠を取ったりしながら1時間ほど休憩。
 風が強く、寒くて寝れなかった。

 9:06、室戸市に入り、室戸ジオパークで小休憩。
2089
2090
 トイレにだけ行って、徳島を目指します。

 前回、泊りがけで四国一周した時にも利用した、徳島県海部郡海陽町 ホテルリビエラししくい。
 10:30着。
2091
2092
 30分待って、11時開店のレストランで昼食。

 ここから先、強風と寒さで体力を消耗し、あまり写真を撮っていません。

 隊列の1台が軽微な電装系の故障が発生し、ホームセンターへ。
 13:30、修理の間、徳島県内のホームセンターの駐車場で寝る。
2093

 飛んで17:35。香川県内のバイク乗り二人が夕食にだけ合流。
2094

 小一時間走って18:22
 香川県で有名な骨付き鶏「一鶴」で夕食。
2095
2096
 濃い味付けでピリ辛。
 ビールが飲めないのが辛い!!

 ここから、順次解散してゆきます。
 メンバーのO君は香川県から参加しているので、ここでお別れ。
 今治市のMさんも、翌日から出張だというのでここで別れ、高速で帰る事に。
 お疲れ様でした。

 高知県内から愛媛県今治市に来て一周ツーリングをスタートし、愛媛県川之江市まで付き合ってくれたNI君は、川之江から高速で高知へ。
 お疲れ様でした。

 愛媛県西条市で、今治から参加したショップのWATA君が離脱。愛妻と愛娘の待つ家へ。
 お疲れ様でした。

 国道11号、西条市から東温市まで伸びる峠道「桜三里」を残り4人で走りました。
 ビックリするくらい極寒!!(≧◇≦)
 桜三里を抜けてすぐのコンビニでホットなドリンクを買い、身体を温めます。
2097
 22:40。

 20:30に出発したので、すでに26時間経過。
 やはり大人数だと予定通り24時間で走破するのは難しいですね。
 ここから流れ解散。

2098
 23:35。
 なんとか日付をまたがず帰宅出来ました。
 総走行距離は870キロ。

 全員が事故も違反も無く、無事に帰る事ができたようで何よりです。
 やっとの思いでお風呂に入ると、お尻の皮が薄く破れていました( ゚Д゚)

 B+COMで随時チーム分けし、色んな話をしながら走る事ができたので、疲れたけど充実した27時間でした。

 メチャクチャ寒かったので、これからしばらく、バイクに乗るには冬用のフル装備が必要そうです。

 27時間お付き合い頂いた皆様、お疲れ様! そしてありがとうございました。



↓ポチって頂けると大変励みになります(^_-)-☆ ↓↓↓↓↓
人気ブログランキングへ 

車検、修理、事故etc・・・
 9月はひっきりなしに入庫し、1台分しかないリフトが空く事がほとんどありませんでした。
 ありがたい事ですが、おかげで自分の車を修理できず、結局車検通すのに2か月もかかってしまいました。
 (・´з`・)テヘペロ

 今回で、愛車BMW E90型323iの車検を通すまでの二か月の全てです。

 まず、前回コンピュータ診断で故障と出てしまったサーモスタットを交換します。
 これは車検とは関係ありませんが、エンジン冷却水の温度を適切に保ち、エンジンを守り、かつ最適な状態に保つ為の重要部品ですので、交換しなければなりません。
 オーバーヒートしてしまったらエンジンがダメになり、エンジンを交換するか廃車にするかの選択を迫られます。

 サーモスタットのような重要部品が車検と関係ないあたり、いかに「車検」という制度がたいして意味のない、税金をせしめるだけの制度なのか実感させられますが、車検が無ければ整備もしないし自賠責も加入しない人がいるので、制度を廃止するわけにもいきません。

 サーモスタットの部品単体の値段は・・・
IMG_1345

 純正も社外も20,100円。
 ただ、業販価格の仕切値が違います。
 純正だと0.9。社外なら0.7だそうで。
 費用削減の為、社外のサーモスタットにしました。20,100×0.7=14,070円なり。

 E90型の場合、サーモスタットは運転席から見てエンジン右下。右フロントメンバーの上にあります。
2071
2072
 当然ながら、そう簡単には取り外せません。
 上から下から悪銭苦闘しながらやっとの思いで取り外します。
 輸入車特有のオイル漏れでヌメヌメなサーモスタット・・・。

 新品に交換し、サブタンクその他を組み直し、20リットルで4万円もする「ワコーズ パワークーラント」を充填。
 色は青色です。
2081
2073
 希釈しないストレートタイプで2,000円/LのLLCは中々お高いです。

 輸入車の場合、国産車の赤や緑の一般的なLLC(ロング・ライフ・クーラント)は使用できません。
 ワコーズ パワークーラントに限らず、輸入車にLLCを入れる際には必ず輸入車対応品を使用して下さい。
 たかが冷却水。されど冷却水。
 (ちなみに、赤も緑も性能は同じです。トヨタ・ダイハツが赤。それ以外は緑。着色の目的は、漏れを特定する為。)

 ちゃんと理由もあります。
 ドイツを含むヨーロッパは日本ほど暑くないので、欧州車の冷却システムは日本車ほど強力ではありません。
 そのため、車体に対してのラジエータが小さく、その分、日本の熱帯気候に順応させる為、熱交換率の良いクーラントを使用しなければならないのです。
 BMWやベンツの純正LLCは、温度が早く上がりやすく、かつ冷めやすい性質となっています。
 年間の平均気温が日本より低いドイツでは、水温が上がらない事も問題になるからです。
 

 日本車用のLLCを入れると、水に近い性質で温度が上がりにくく冷めにくいため、なかなか冷えないのでオーバーヒートをおこしやすくなり、減りも速くなってしまいます。

 10分くらいアイドリングし、冷却水を循環させつつ水温を上げ、サーモスタットを作動させてエア抜きや冷却水漏れの有無を確認して終了。

 結構大変です。
 全く車の事を知らない多くの方は、一個の部品替えるだけでなんでこんなに工賃が高いんだと思われる方が大勢いらっしゃいますが、その部品を替える為に他の部品を外し、再利用できない消耗品を交換し、現車に合わせて調整したりと、専門技術と時間が必要になるので、工賃も高くなります。


 そして問題のエアバッグECU。
 ヤ○オクでBMW M3(E92 V8 4Lエンジン420馬力)の中古ECUを買ってくる。
 お値段3,000円。新品だと7万( ゚Д゚)
2078

 んで、車とECUを前回問い合わせた輸入車修理専門工場へ車載車に積んで持ち込み、1万円を置いていく。
 一日預けて、専用のコンピュータで旧ECUの内容を読み込み、中古ECUを取り付けて内容やら何やらを書き換え。
 この辺はさすがに専門業者に任せるに限ります。

 忌々しいエアバッグエラー警告灯が・・・
2015

 この通り!
2079
 警告灯さえ消えればすんなり車検にも通っちゃったよ!!
2080
 2か月かかったけど。
 2か月かかったけど!!


 ディーラーでエアバッグECUを純正新品に交換してリプログラムした場合の修理代総額、10万円
 ヤ○オクで中古ECUを買ってきて欧州車修理工場にお願いした場合の修理代総額、1.3万円。(ただしこちらは業者価格。一般の方の場合、車検切れだと陸送費用などもかかります。1万円で請け負ってくれるとも限りません)
 どちらを選ぶかはあなた次第!!



 早速、前回は付けてても車検通ったキャリパーカバーをフェードイン。
2074

 ホイール外して
2075

 カバー付ける。
2076

 ホイール戻す。
2077

 以上!
 4本で30分の作業。 それだけで本物っぽく見える。
 でもよく見るとキャリパーとディスクのサイズが違い過ぎるw
 ただのファッションです。ファッションに理由を求めてはいけません。

 時々、「ブレンボのブレーキ入れてんの!? いくらするん??」
 と知人たちから大真面目に聞かれます。
 「いやこれ、プラスチックのニセモノカバーですw 本物だったら50万くらいしますけど、さすがに・・・」
 と笑いながら話せるのもネタとして貢献してくれています。

 純正ブレーキでも、時速100km超からの急ブレーキでホイールをロックさせるくらい強力です。日本車とはブレーキの利きが段違いです。

 一本一万円で購入した新品コンチネンタルタイヤのレビュー。(2015年製)
 車検通してからの試走がいきなり雨でしたが、全く問題がないどころか、古くて摩耗しきった国産タイヤよりキビキビと曲がれてグリップしてイイ感じでした。
 違和感も不安も感じません。さすが、堅実なモノ作りをするドイツ製のタイヤです。

 この二か月、その日その日で空いている、会社にある色んな車に乗りました。
 日産デイズライダー、スズキアルト、ダイハツムーブラテ、三菱パジェロミニ、BMW MINI、マツダCX-5ディーゼル、現行ホンダフィット・・・
 現在価格の価値としては、デイズライダーやCX-5、フィットの方が遥かに上ですが、二か月ぶりの愛車E90 6気筒は・・・
「やっぱこれイイ車だなぁ」
 と改めて実感しました。
 決して速い車ではありませんが、直列6気筒エンジン特有の振動の無さ、ハンドル操作に対する実際の挙動と車体の剛性、アクセル操作に対するエンジン・ミッション・車速のシンクロ率、ブレーキの制動力の高さ・・・。

 100万円でおつりが来るような中古輸入車でも、日本車のCVTや、燃費の向上だけを目指した眠たいエンジンでは味わえない、運転する楽しさを実感できます。
 (CX-5ディーゼルもとてもイイ車です。高速で長時間乗りましたが、トルクがヤバい)



↓ポチって頂けると大変励みになります(^_-)-☆ ↓↓↓↓↓
人気ブログランキングへ 


IMG_1383


 しばらく純正マフラーで大人しく(音無しく)走ってましたが・・・
 ツーリングメンバーのカスタムマフラーを眺めたり聞きながら走っていると、やっぱり「音って大事」だと気付かされます。

 自己満足でしかありませんが、バイク乗りにとって自分のバイクの音を聞いてテンションが上がるかどうかは大事なファクターだと思います。

 無事にアトレーワゴンの納車も完了したので、久々にCBRを弄る事に。


 まずは前回の角島ツーリングで脱落紛失したリアスタンドホルダーを。
IMG_1379
 今回は脱落しないようにちゃんとネジロック剤を塗布して装着しました。

IMG_1381

 早速リアをリフトアップ。
IMG_1382

 前オーナーの不運な追突被害事故によりメキョメキョになったサイレンサーを分解して修正し・・・
862
865

 千切れたエキパイステーを溶接し直したTSRフルエキ。
IMG_1384


 サイドカウル、アンダーカウル、シートカウルを外して純正マフラーと交換してゆきます。
IMG_1383
IMG_1386
IMG_1388

 やっぱりマフラー替えると見た目もスタイリッシュで、音も野太くなり、テンションが上がりますね!!

 その辺を少しだけ流しましたが、やっぱり音がイイ♪
 24時間耐久ツーリングも楽しめそうです★


↓ポチって頂けると大変励みになります(^_-)-☆ ↓↓↓↓↓
人気ブログランキングへ 


 現在、愛媛県は「えひめ国体」で賑わっています。

 開会式に天皇・皇后陛下、水樹奈々、ブルーインパルスなどがやってきました。
2066
2067

 我が家上空をブルーインパルスが爆音で編隊飛行したり、5万枚のチケットを数分で完売させる水樹奈々が熱唱したりとなかなかの盛況ぶりです。
 レンズにゴミが付いていたようで・・・少し残念な写真になってしまいました。

 全国の選手の皆さん、思いっきり楽しみながら頑張って下さい!



 さて、バイクネタを。

 前回の角島大橋ツーリングで、一人だけ緊急用携帯燃料を持参してくれていました。
 人数と車種が増えるとそれぞれの燃費や走行可能距離が違うので、タイミングを合わせて給油するのが難しく、かつ郊外だと24時間営業のスタンドや、そもそもスタンドが無い!!なんて事もあります。

 一人緊急用燃料を持っているだけでグループ全体に安心感が生まれました。


 今月、我がツーリングチームは、ただの苦行ともいえる「24時間耐久四国一周ツーリング Vol.2」を予定しています。
 前回は乗り慣れないハーレーで雨の中走り、B+COMも持ってなかったので1/5走った段階で帰りたくて仕方無い苦行でした。

 今回は姿勢的にキツイCBRですが、B+COMもあるし人数も集まるみたいなので、少しは楽しめると期待しています。


 四国は田舎なので、計画段階で夜の走行において営業しているガソリンスタンドが無いという問題に直面しています。

 そこで、僕も緊急用ガソリン携行缶を買っておきました。
 2,000円もしないのに絶大な安心感をもたらしてくれます。
2068
 1Lあれば燃費走行を心がければ約20km走行できます。
 メンバーのうち数人持ってシェアすれば何とかなると思います。

2069

 中身はこんな感じ。
 滅多に使わないのでシンプルイズベスト。ノズル一体型などもありますが、必要ないかと。

 「ハイオク」とシールに書いて貼っておきます。
2070

 ただし、「セルフスタンドで自分で入れる事はできません
 消防法で危険物取扱者の資格を有したスタッフが給油しなければなりません
 仮に自分が危険物取扱の資格を持っていたとしても、客である以上、客が自分で給油する事も出来ません
 法律で定められているので、気を付けて下さいね。

 違反した場合、給油した本人も給油を許可した事業者も
 3年以下の懲役又は300万円以下の罰金が課せられます。
 さらに「これにより人を死傷させたる者は7年以下の懲役又は500万円以下の罰金」だそうです。
 たかだか1L~20Lの携行缶に給油するだけで刑務所暮らしをしたければどうぞ。

 重大な事故防止の為、資格の有無と、服が帯電防止加工されているかどうかが主な理由です。

 セルフスタンドに常駐しているスタッフでも給油できない事があるので、携行缶への給油はフルサービス店でお願いしましょう。

 ツーリング中に幸いにも使わなくて済んだ場合、家に帰って中身をバイクのガソリンタンクに移しておけば腐らせる事も気を使う事もありません。
 リザーブタンクの無い車両にお乗りの方は一本持っておくと良いかも。









↓ポチって頂けると大変励みになります(^_-)-☆ ↓↓↓↓↓
人気ブログランキングへ 

2065

 ほぼ一年に一度、一晩しか咲かない月下美人の花が咲きました。
 サボテンの仲間とは思えない美しさと良い香りです。

 懇切丁寧に育てられ、咲く寸前のつぼみ状の鉢を頂きました。
 自慢ではありませんが、僕は部屋のサボテンを枯らす自信があります。



 さて、丸ノコの練習を兼ねて軽キャンパー仕様にした我がアトレーワゴン。
 実は5月末で車検が切れて、敷地の像と化してました。

 そろそろ処分するかどうか真剣に考えないとと思っていたら、買い手が付きました♪
1287

 S220アトレーワゴン ターボ 13万キロ。
 車検、自賠責、名義変更、保管場所届出はモチロン
 バッテリー新品交換
 フロントタイヤ2本新品交換
 ワイパーブレードとヘッドライト球新品交換

 荷室フルフラット化可能(大工作業の練習を兼ねたDIY 詳しくは当ブログで)
 その他諸々基本整備をして・・・

 全てコミコミで20万円(税込み)

 激安です。
 コミコミ総額20万で買える軽ワゴンのターボ車があったら持って来いと言わんばかりの良心価格。
 もちろんエアコンもガンガンに冷えます。


 これでもちゃんと利益があります。
 そこらの中古車屋さんがいかにぼったくってるか・・・
 まぁ、一般従業員が家建てたりできるよって宣伝してるくらいですからね( ゚Д゚)


 このアトレーワゴンに乗ってた間、BMWを半年で1000キロしか乗らなかったくらい超便利でした
 ( *´艸`)
 JUNさんのお手伝いで建設現場に行くにも重宝しました。
 さすがに道具もロクに揃ってない下働きのパシリが、棟梁が軽トラで仕事しに来てるのに車高短BMWで乗り付ける訳にもいきませんので(;´∀`)



 お買い上げ頂きありがとうございます。
 これで愛車のBMWの修理・車検代がかなり浮きます。本当にありがとうございます。




↓ポチって頂けると大変励みになります(^_-)-☆ ↓↓↓↓↓
人気ブログランキングへ 


2042

 台風の影響で全ての予定がキャンセルとなったので、RIDE2でストレス発散。

 まずは15年前に本気で欲しかったバイク、VTR1000 SP1を自腹で購入。
2043
 SP2ではなくSP1を購入する理由は、SP1でないと出られないレースがあるから。無駄遣いはしません。
 制限されているPP内に収まるように上手くカスタムし、出場できるレースに軒並み出場し、勝利してゆきます。
2044
 1000ccなのに、最新の600ccよりPPが低い。
 リアルで乗りたかったなぁ。サイドラジエターとか胸熱です。
 当時のスーパーバイク選手権では、4気筒なら750cc、3気筒なら900cc、2気筒なら1000ccというルールで、V型4気筒のRVFで戦っていたホンダは、Vツイン(Lツイン)のドゥカティに完敗。
 やっぱVツイン1000ccじゃないと勝てなくね? って事でこのVTR1000が開発され、見事チャンピオンを奪還しました。
2045
2046

 野太い音を響かせて激走していると、大好きな2014年型YZF-R1や、Ducati899パニガーレ、往年の名車RG400Γなどを入手。
 入手したマシンでさらに別のレースに挑戦してゆきます。

YZF-R1
2047
2048
2049

899パニガーレ
2050
2051
2052
2053

RG400Γ
2054
2055

YZF-R6 でサイドバイサイド
2056

 するとついに一般市販車ではなく、カスタムされたレース車両の、実際のチャンピオンマシンが手に入るように。
 ゼッケンはもとから31が付けられていますが、これは自由に変更可能。

SS600カテゴリ CBR600RR
2057
2058
2059
 マン島(?)を激走!
 狭い市街地を290キロとか頭オカシイ。縁石にヒットして車体が吹っ飛び、電柱に激突したりもしました。
 死亡確定です。

 ブリティッシュスーパーバイク選手権のZX10Rを入手!!
2060
2042
2061
2062
 モナコのコートダジュールみたいな狭苦しい一般道を300キロオーバーとか、ステップとバーエンド擦りながらフルバンクとか・・・頭の中に虫が湧いてます。

 こんな農道をスーパーバイクで320キロ出してレースしろとか、主催者は人間ではありません。
2063

 ちょっとはみ出したら即弾け飛びます。
2064
 200キロで飛んでるのでこれも死亡確定。


 現実ではやろうとも思わないスーパーバイクでの公道レースも、ゲームならケガや違反を気にせず爆走できるのが楽しい。
 色んなバイクの色んな音を楽しみながら、台風を乗り切ります。






↓ポチって頂けると大変励みになります(^_-)-☆ ↓↓↓↓↓
人気ブログランキングへ 


 エアバッグECUの型番などを控える為、センターコンソールをひたすらバラします。

2032

 後部座席からエアコン吹出口のパネルをパコッと外します。
 ビックリするくらい簡単に外れるので、どっかハマりが甘かったのかも。

2033
 M10のナットを外し、配線のカプラー類も外しておきます。

 シフトノブのパネルを外します。
 一応マスキングしておきましたが、これも大して苦労しませんでした。
2034
 赤〇で囲った所に配線カプラーがあるので外しておく。

2035
 シフトNポジションで力いっぱいシフトノブを上に引けば抜けます。

2036
 シフトロッドの右上にある赤いマーキングがされているポッチがシフトロックなので、エンジンかけなくてもPやNに移動できます。

 ウッドパネルもまぁまぁ簡単に外せました。
2040
 外したい人は、一応この写真から爪の位置を確認しておいてください。

2037
 ここにもM10のボルトで留められているので外しておきます。

 そしたらアームレストがずらせるので、晴れてエアバッグECUとご対面。
 BMW E90-93型はちょうどアームレストの真下にエアバッグECUが隠れています。
2038
2039

 意外とデカくて、弁当箱くらいの大きさ。
 型番を控えて、作業終了です。

 サーモスタットが届いたので、こっちを先に交換しておきます。
IMG_1345
 人工心臓みたいな形と大きさ。
 97℃の仕様を購入しました。
 冷却水の流れをバルブの開閉によって制御し、冷却水を適温に保つための重要部品です。
 バルブが閉じたまま故障するとオーバーヒートの原因に。

 交換するにはもう暗くなってしまったので、翌日に持ち越します。


↓ポチって頂けると大変励みになります(^_-)-☆ ↓↓↓↓↓
人気ブログランキングへ 

2015

 E90-93型共通の持病、セイフティシステム異常です。

 今年から、エアバッグの警告灯が点灯していると車検に通らなくなりました。
 コソッと裏口通過させてるダークな所なら通る事も無きにしも非ずですが、バレたら資格剥奪ですよ??
 ウチはちゃんと正々堂々と整備し、正門から胸を張って通過する・・・けど儲からない弱小車屋さんです。

 今回はコイツの原因と対策について。


考えられる原因その①:着座センサーの異常
 車のシートには「着座センサー」というものがあります。
 シートに人が座っているかどうかを判断する為のセンサーです。
 BMW E90型の場合、助手席に人が座っていなかったら、事故の際、助手席のエアバッグは開かないようになっています。
 ただこの着座センサーがフィルム状のヤワイ設計で、途中で断線したりする事がよくあるようで・・・。持病の一つとして超有名です。

 センサーの故障で助手席に人が座っているのかどうかワカラナイ → エラー警告灯を点灯

 というのがまず第一に疑う故障内容。
 着座センサーを真面目に全取っ換えした場合の修理費用・・・約6万円



考えられる原因その②:エアバッグECU(コンピュータ)の物理的故障
 「エアバッグってどうやって開くんだろう??」 と疑問に思った事はありませんか?
 実はエアバッグを開くかどうかを判断する専門のコンピューターが車内に搭載されています。
 分かりやすく比較するとだいたいタバコの箱くらいの大きさのアルミの箱です。
 隠されているので一般の方が目にする事はあまりありません。

 衝撃センサーが衝撃を検知! → 信号がエアバッグECUへ。 ↓
 その衝撃はエアバッグを開くべき衝撃なのか、それともそこらの壁や物に擦っただけなのかを判断。 ↓
 エアバッグを開くべき重大な衝撃だった場合、助手席も同時に開くべきかどうかを判断。 ↓
 エアバッグを展開! シートベルトも火薬やガスなどを使って強制的に引き上げ、シートに強く体を拘束させ、あえて鎖骨を骨折させて重大な衝撃を吸収し、鎖骨以外の部位へのケガを最低限に抑える。

 エアバッグECUは、エアバッグを開くかどうかを僅か0.015秒で判断しています。
 衝撃検知からエアバッグ展開完了まで0.04秒。瞬きの半分の時間だそうです。

 命に関わる重要な判断をしている専用コンピューターが、内部のハンダが割れたり経年劣化で電子部品が損壊していたりする事があります。

 この場合、エアバッグECUを交換しなければなりません。
 ディーラーに持ち込んだ時はこちらの可能性を指摘され、見積りも出してもらいました。
 エアバッグECUを交換する場合の修理費用・・・約10万円 |д゚)


 どっちにしても超痛い出費です。
 なんとかこの費用を最低限に抑えられないものか・・・・・・・・・。


 ドイツ車を主に専門に扱う修理工場に電話。
 (僕)「E90型のセイフティシステム異常なんですけど・・・」
 (専)「あぁ、定番だよね」
 (僕)「らしいですね。やっぱりまずは着座センサーですか? ウチはBMW専門の診断機は無くて・・・。スナップオンの診断機でエラーコード〇〇〇が出てるんですけど」
 (専)「その診断機じゃぁそこまでしか分からんだろうね。着座センサーのキャンセラーは1万円もしないから、まずはそれ付けてみたら? まぁ、直ればラッキーぐらいで。どっちにしてもいずれ絶対壊れるから」
 (僕)「なるほど。試してみます。で、直らなかったらコンピュータの交換になりますけど、そちらで〇〇〇〇できます??」
 (専)「もちろん」
 (僕)「ありがとうございます。じゃぁまずはキャンセラー入れてみます。ダメだったらまた連絡させていただきます。」

 上記会話に出てきた「キャンセラー」というのがコレ。
2017
 着座センサーキャンセラーとシートベルトエミュレーター。
 もちろん違法なものではありません。
 助手席に人が座ってるかどうかがワカラナイんだったら、座ってようが座ってなかろうが、「座ってる」と思わせればいい。事故に遭った時、運転手だけだったとしても助手席のエアバッグも開いたらいいじゃん?? というもの。
 もちろん、助手席に人が座ってると判断すれば、助手席のシートベルトしてねっていう警告音がなるので、これもシートベルトしていると判断させてしまいます。
 これにより、着座センサー交換修理6万円を、1万円に圧縮することができます。


 後部座席から助手席のシート下を覗いた写真。
2018
 一番手前の白・赤・茶色の銅線が着座センサーからコンピュータへ向かう線。
 着座センサーを外し、キャンセラーをカプラーオン。
2019

 これで常に人が座っていると判断させてしまいます。
 配線をイイ感じにまとめておきます。
2020


 今度は助手席シート下を前方から覗いた写真。
2021
 お目当てはこの黄色のカプラーの中身。

 黒いロックをスライドさせて・・・
2022

 カプラーをスポッと抜きます。
2023

 黄色のカプラーの中に、テトリスのように積まれたカプラーが。
 この右から二番目のL字型のカプラーがお目当て。
2024

 コイツのさらに左側二本。赤黒コードがシートベルトのセンサー。
2025

 スリットに針状の物を挿して端子を抜きます。
2026

 赤・黒の順番を間違えないようにシートベルトエミュレーターを差し込みます。
2027

 これで常にシートベルトをしていると判断させ、シートベルトの警告音が鳴らないように。
 もちろん、助手席に座る人には普段から必ずシートベルトをしてもらっています。ゴールド免許なので。
 コレを悪用しないようにしてくださいね。

 これもイイ感じに配線をまとめて元通りに。
2028


 スナップオンのコンピュータ診断機を接続。
2029
2030

 この診断機だけでン十万します・・・。
 でもほとんどの車種に使えるので、無いと仕事にならない事が多々あります。

 コンピュータのエラーコードをリセットして・・・



 2031

 ハイ、直りませんでした!! orz


 これで、このエラーの原因は着座センサーではなくコンピュータ自体の故障だという事が確定。
 ついでにサーモスタット故障という余計な情報も表示されました。


 ううっ・・・ 金が・・・ 金が飛んでゆく・・・


 エアバッグコンピュータは、買ってきて付けて終了ではありません。
 コンピュータの中に車種別の情報を入力するなど、専門的な機械と設定が必要です。
 ウチではそれができないので、修理業者に「出来ますか?」って聞いていたんです。


 色々やってたら車検が切れてしまいました。
 車載車で運ばないといけないうえ、エアバッグコンピュータと、サーモスタット交換という最悪の事態に、開いた口が塞がりません・・・。
 ( ゚Д゚)



↓ポチって頂けると大変励みになります(^_-)-☆ ↓↓↓↓↓
人気ブログランキングへ 



 新品タイヤが届きました!
 ドイツ製のコンチネンタルタイヤです。
2002

 パターンはこんな感じ。
2003

 新品の19インチで天下のコンチネンタルですが、2015年製の在庫タイヤなので1本1万円で入手できました。
 2年経ってますが、一本1万円前後のアジアンタイヤよりは信頼できるんではないでしょうか。

 コンチネンタルは、ブリヂストン、ミシュラン、グッドイヤーに続く世界第4位のメーカーで、絶対的なグリップよりは耐久性と信頼性を重視したタイヤ作りをし、欧州車の純正タイヤとしてよく採用されています。

 今回はとりあえずフロント2本だけ交換。
 リアはサイズが違って235なのですが、まだまだ大丈夫でした。

 ウチの旧式タイヤチェンジャーでは19インチのタイヤ交換に二人がかりで超時間かかります。
 誰か最新式のチェンジャーをタダで譲ってくれませんか??(笑)200万くらいの、タイヤ押さえつけてくれるヤツ。アレなら一人で1本10分くらいで交換できるんですが。


 ホイールを外したついでに、見せかけのブレンボキャリパーカバーを外しておきます。
 付けてても車検通りましたが、汚れと色褪せでプラスチック丸出しになっていたので、塗装します。
2004
 裏側真っ黒なのはブレーキダストです。

 キレイに洗ったら、ロゴの部分とボルト類をマスキングし、カッターで切り抜きます。
2005
2006

 デザインナイフ使えばいいんでしょうが、どこぞに行って見つからなかったので、カッターで根気よくくりぬきました。
2007

 疲れた・・・ "(-""-)"

 普通のカラースプレーよりは、念のためキャリパー用の耐熱塗料を用意。
2011

 塗装して・・・
2008
2009

 乾いたらマスキングを剥がします。
2010

 良い出来なのではないでしょうか??

 ボルト部分のシルバーが剥がれていてプラスチックの地肌が見えているので、ボルト類を筆を使って黒色に。
2012
2013

 なんちゃって高級感が出ました。
 19インチのホイールだとよく見えてオサレです。
 本物だと4,50万するのでそれはムリ( ゚Д゚)
2014

 車検が済んだらコイツを再装着します。


 実は、タイヤを交換してもまだ車検に通せません。
 それは、E90,91,92型共通の持病が出ているから。
2015
2016

 持病の「セイフティシステム異常」です。
 今年から、エアバッグなど重大な異常を知らせる赤色の警告灯が点いていると車検に通らなくなりました。

 コンピューター診断機を繋いでリセットすれば一時的に消せますが、数分しか持ちませんでした。
 コイツの原因と対策についてはまた次回。

 





↓ポチって頂けると大変励みになります(^_-)-☆ ↓↓↓↓↓
人気ブログランキングへ 

 早いもので、お客様からBMW E90 323iを個人的に買い取ってから、もう二年が過ぎました。
 車検を受けないといけません。

 売却しようかとも思いましたが、特に手放す理由もなく、真剣に欲しがる人も無く、買い取り業者には底値で買い叩かれるので、継続所有する事にしました。
 何より、特に速い車ではないけど、シルキーシックスとも言われるマイルドで振動が超絶少ない直6エンジンや、FRで剛性が高くキビキビした運動性がお気に入りです。他に乗りたい車もないし。

 ところが、まぁやっぱり輸入車の宿命というか持病というか・・・色々不具合がありまして。
 E90型特有の故障もやっぱり出てきています。


 まずはオイル漏れ。
 これはもう、アメ車だろうが欧州車だろうが漏れます。
 なぜか?? それは外車だから。(^^)
 日本車がオイル漏れしていたら、エライこっちゃ!!って騒がれますが、外車だと普通に漏れます。
1989

 アンダーカバーを外したらそれはもうオイルがベッタリと。
1990

 あ、うん、君もやっぱり漏らしちゃったのね・・・。いいんだよ、みんな同じだから。
 あとで赤チン塗ってあげる。
 まずは洗ってあげようね。


 ところでここ最近、70km/h以上出すとハンドルがブレるんだよ。ブルブルブルって。
 左前のホイール歪んでるんじゃない?? 絶対左前から違和感。

 さすが、19インチで低扁平の35タイヤだと、そこら辺の酷道のワダチや継ぎ目や段差で歪んじゃうんかな??
 ホイール修正に2万出すんなら新品買った方が・・・

 ・・・と、思っていたら・・・。
 リフトで上げてビックリ。
IMG_1246
 左前のタイヤだけ、内側のサイドウォールがバースト寸前でした・・・orz

 タイヤそろそろ替えなきゃ・・・とは思ってましたが、ここまでヤバかったとは!!
 残量と外側のチェックはしてたけど、内側はさすがに・・・。

 これぞ医者の不養生か。

 BMWは、ハの字型にしている族車とまではいかないものの、純正でもまぁまぁハの字になっている(ネガティブキャンバー)ので、タイヤも内側だけ減っていきます。
 車高を下げたらさらにキャンバー角が付くのでなおの事。
1998
1997
 見事に内側(左)だけ減って、真ん中はまだまだ使える状態。
 直進時は端から5cmくらいしか使ってません。
 だから交換時期を見誤りやすいのでご注意を。
 一度組み替えて、ほとんど使っていない側が内側になるようにして使っていたんですが、年数的に限界だったようです。(↑写真は前オーナーが左前で使っていたタイヤを右前に組み替えていたタイヤです。)
 
 バースト寸前のタイヤではさすがに車検にも通らないので、慌てて注文しておきました。
 届くまで車検はおあずけです。

 なぜBMWが純正でも結構なネガティブキャンバー角が付いててタイヤが内減りするのか・・・
 F1の前輪なんか見ると一目でハの字型になっているのが分かりますが、これはコーナリング中、遠心力で車がロールしたときにタイヤが最大限接地し、グリップするようにする為。
 BMWは、ベンツやアウディ、レクサスなどとは車が目指す方向性が違い、初めからどの車種もコーナリングでキビキビ走るように造られていますので、峠なんかをチョット攻め気味に走ると最高に楽しい車に仕上がっています。
 もちろん、ベンツやレクサスでもスポーティモデルだと純正でもキビキビ走れますが、一般車種はBMWほど尖った設定にはしておらず、直進安定性を重視しています。



 車屋である僕がこのE90を所有してからオイル交換はマメにやっていましたが、前オーナーは交換ではなくただ単に継ぎ足していただけだったようで・・・。
 エンジン内がメチャクチャ汚いのが前から気になっていました。
1992
 手前のスプリングに堆積しているのは、オイルの成れの果てのヘドロです。
 ヤフー知恵袋なんかをたまに見ていると、「オイルはほとんど交換しなくていい」「数千キロで交換を勧めるのは商売の為だ」「減ったら継ぎ足せばいいだけ」なんていう回答がベストアンサーになってたりしますが・・・。
 だめですよ。こんなになっちゃうから。

 「商売の為」って・・・。オイル交換しても正直儲けなんてほとんどありませんから。
 ぼったくり業者なら儲かるんだろうけども。
 やろうと思えばオイル交換なんて女の子でもできる作業なのに、それで儲かったりしませんて。

 特に軽のターボ車なんかはマメに交換しないと、髪の毛と同じくらいの穴をオイルが通って重要部品を潤滑させているので、詰まったら当然不具合が起きます。
 マフラーから白煙上げている軽ターボ車は、オイル交換していない車両と見て間違いありません。
 オイル替えないと真っ先にタービンがダメになるんですよね・・・。

 このE90も、オイルのエア噛みなどが原因で、ホンダのV-TECのような可変バルブ機構に不具合が生じ、カツカツカツカツ・・・タペット音が出る事がよくありました。

 エンジンは心臓。オイルは血液です。
 人間と違って自浄できない車は、オイル交換が必須ですよ。

 そこで今回は、ワコーズのエンジンフラッシュを投入。
1993
 使い古したオイルを抜く前にコイツを投入し、10~15分アイドリング。
1994
 写真を撮れませんでしたがそれはそれはもう、真っ黒としか言いようのないオイルが出てきました。
1995
 ほとんどオイルがかからないスプリングはヘドロが堆積したままですが、奥に見えるカムシャフトなどはステンレスの綺麗なシルバーに。
 フラッシングが終わったら、エレメントも新品に交換しておきます。

 そしてオイル漏れ対策の赤チンを投入。
1996
 ボタボタ漏れているのではなく、各部ガスケットからうっすら滲んでいるだけだったので、ワコーズのエンジンパワーシールドを注入しておきます。
 これでも漏れる箇所はガスケットを交換しないといけません。
 「赤チン」と表現するのもあながち間違いじゃなくて、ジェル状の中身、ピンク色です。

 これらをエンジンに行き渡らせる為にアイドリングしていたら、マフラーガスケット部分から水がポタポタと。
 排気漏れしていました。
1999
 排気漏れも車検に通りません。

 マフラー接合部のガスケットを抜くと、終了していました。
2000
 これはガスケットの形をしたただのゴミ。

 近くのパーツ屋に走り、ガスケットを購入。内径78mmです。
2001
 これを組み込んで、漏れが無い事を確認し、とりあえず今日出来る事はすべて終了。

 車検を受ける為の修理、まだまだ続きます・・・|д゚)


↓ポチって頂けると大変励みになります(^_-)-☆ ↓↓↓↓↓
人気ブログランキングへ 

 個人的に応援していたMoto2の中上君。
 チームアジアに移籍してからあまり調子が良くないように思っていましたが・・・。


 先日、来期からMotoGPに昇格し、FCRホンダに所属。クラッチローのパートナーとなる事が発表されました!
1987

1988

 いや素晴らしい。
 MotoGPフル参戦の日本人は久しぶりですね。
 頑張って頂きたいものです。

 クラッチローと言えば、上位か転倒かという波のあるライダーですが、中上君はどんなライディングを見せてくれるでしょうか??
 来季が楽しみです。

 Moto2の残り半シーズンも、モチベーションが高い今こそ上位を維持して欲しいものです。

 


↓ポチって頂けると大変励みになります(^_-)-☆ ↓↓↓↓↓
人気ブログランキングへ